Licca Life

Licca Life(りからいふ) リカちゃんといっしょに、こどもむけのしゅげいサイトです。 3DSでも見られるようになっています。

Licca Life(りからいふ)
リカちゃんといっしょに、こどもむけのしゅげいサイトです。
3DSでも見られるようになっています。

2016年03月

今回 リカちゃんをつれていけなかったのですが、
ピクサー展(てん)にいきました。

ピクサーとは、
トイストーリー・カーズ・モンスターズインク・ニモなどの映画を作っているところです。

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今回ピクサー展は東京の現代美術館(げんだいびじゅつかん)で開催されています。

菜種(なたね)が行った日は、雨の日の平日でしたが、とても混雑していました。
それでも、混雑をさけるには、できるだけ平日が無難です。
背が低いと展示が見えません。

美術館なので、マナーを守って見学してくださいね。

内容は、映画が作られるまでのイラストやもけい。
モニターでの説明。
ショートスト-リーをみることができます。

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大人の方へ

子供の頃から美術館に足を運ぶのは、創造力を養うことでとても良いことだと思います。
近隣であれば、是非足を運んでみてください。
赤ちゃん時代から身近にある「ピクサー」。
原画等、生で見ることができる機会は滅多に無いと思います。
本当にすごいです。

私は、子供の少なそうな、卒業式の日(在校生は休み)に息子と行ったのですが、
子供が少なかった物の かなり混んでいました。
学生や大人がものすごく多いです。

美術館見学はよく行くのですが、現代美術館の展示場が狭く、来場者が多いためけっこう厳しい感じです。
※上野などは混んでいても広いので対処できる。

アニメを見ることができるので、滞在時間もかかり、貴重な展示物も多く幼児やベビーカーはどちらかというと避けた方がいいと思います。(途中狭いエスカレーターもあります)

見学に行くのであれば、親子二人で などで ささっと身軽に行くのがよいとおもいます。

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スタジオ設立30周年記念 ピクサー展

東京都現代美術館 企画展示室1F、3F

2016年3月5日(土)―2016年5月29日(日)
開館時間10:00〜18:00
*入場は閉館の30分前まで

休館日
月曜日(2016年3月21日、5月2日、23日は開館)、3月22日(火)
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きょうは 4通(とお)りに着(き)ることができる、ポンチョをつくります。

ポンチョとは、ぬのじに頭(あたま)が通(とお)る
あなをあけた服(ふく)のことで、おもに防寒着(ぼうかんぎ)としてしようされます。

リバーシブルのいるいとは 表(おもて)と裏(うら)がない どちらでも着ることができるいるいのこと。
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今回(こんかい)作(つく)る物(もの)は、手縫(てぬ)いでも可能(かのう)ですが、
ミシンでぬうとしっかりつくれます。

アイロンもつかうので、かぞくの方といっしょにつくりましょう。
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材料
柄(がら)ちがいの布地2枚
16×26センチ を、2枚

細いリボンかヒモ 20センチ~30センチ

手縫い糸
ミシン糸
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道具
ミシン 
アイロン
しゅこうげい用の 小さいはさみ(布を切ります)
ヒモ通し
縫い針
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作り方
2枚を16×26センチにカットします。
2枚中の1枚の中央に切れこみを入れるための印をつけます
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↑しるしは、横3センチ・たて4.5センチのT字をかきます。

↑その後T字のまわり5ミリくらいの位置(いち)に、ラインを書きます。(画像ピンクライン)
1センチあける とかかれた部分にはラインを引きません。

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↓ 2枚(まい)の布(ぬの)を内側(うちがわ)を表(おもて)に合(あ)わせます。
 ずれないように まち針(はり)でとめておきます。
↓ピンクのラインをミシンでぬいます。ラインが無(ない)いところはぬいません
 あく部分(ぶぶん)は必(かなら)ず返(かえ)し縫(ぬい)いをします。
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↑次に、青いラインをカットします。
しゅこうげいはさみで切り、ミシン糸を切らないように、気をつけてください

↑空いた隙間(すきま)から、反対側(はんたいがわ)の布地(ぬのじ)を引き出します。

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↓ミシン目に沿(そ)ってきれいに返します。(↓画像右上)
 ※うまく返せないときは、切り込みが不十分(ふじゅうぶん)なので、もう少し多めに切り込みを入れます。
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↑次に外周(がいしゅう)をぬうのですが、その前に、アイロンで1センチずつ内側(うちがわ)に折(お)ってアイロンをかけます。
ぬうときに大変(たいへん)になるので、めんどうくさがらずにアイロンをかけましょう。

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↓2枚をあわせて外周をぬいます。
↓ヒモを通します。穴が空いているので、画像のピンクのライン通りにヒモを通してください。
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↑袖部分(そでぶぶん)を手縫いでとめます。
3回ほど外側から巻く(ま)ように縫えばOK。

完成
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リバーシブルなので、表でも裏でも着ることができます。
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そして!!!
前後逆にしても着られるようにしました。
※首ぐりを後ろ側も大きくしている

今回の衣類では、
黄色い布地で 前と後ろ
ピンクの布地で 前と後ろ

合計4通りの服なのですね~~

たくさん お着替えしてくださいね!!

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アレンジ
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今回のリボンの先についている丸い物はパーラービーズです。
本来ループエンドといって、丸い物をつけるのですが、リカちゃんは小さいのでパーラービーズがちょうど良かったです。

今回は、しっくりくるサイズで作りましたが、
丈を長くしたり、レースやフリンジをつけたり、いろいろな素材でアレンジしてくださいね。
レースやフリンジは、外周を縫う際に挟み込みます。

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3学期 終わりましたね!
春休みは 有意義にすごして、
新学期はリセットして、自分を変えてみるのもよいです!

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前回(ぜんかい)の ボレロは作(つく)ってみましたか?

ボレロができたのであれば、きっと想像(そうぞう)して、ワンピースも作ったかもしれませんね。
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今日は ワンピースの作り方です。

このワンピースは、よそ行きではなく部屋着(へやぎ)のような感覚(かんかく)で作ってあげてくださいね。


10センチの直線縫(ちょくせんぬ)いがでてきます。
もちろんミシンでも可能(かのう)です。


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材料(ざいりょう)
ほつれにくい生地(きじ)がおすすめです。
布(ぬの)の端(はし)があれば、端(はし)を利用(りよう)しましょう。
無地(むじ)で数着作(すうちゃくつく)れば着回(きまわ)しができます。
12センチ×10センチあればOK

道具(どうぐ)
針(はり) 糸(いと) 布を切るはさみ
糸は、ボタンをつけるくらいの太い糸で大丈夫です。
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作り方
★生地を12センチ×10センチにカットします。
12センチの方が、おなか周(まわ)りになります。
★中表(なかおもて)にして、10センチの方(ほう)を上から下までぬいます。
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★シリコンゴムをつけます。
針で、数回(すうかい)ぬってください。
ゴムは輪(わ)のままで、位置(いち)は上から1センチ~1.5センチくらいのばしょがよいですが、シリコンゴムの長(なが)さに合わせてください。
頭(あたま)が通(とお)る長(なが)さがあればOKです。
★表(おもて)に返(かえ)して完成(かんせい)。

※シリコンゴムがない場合はまるくゆわいたゴムをつけてください。
リボンの場合は長めにつけて首の後ろで結わいてください。

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アレンジしよう!
★長さをかえて、ロングやショートたけをつくってみよう。
★裾(すそ)にレースをつけてみよう。
★むねのぶぶんに、ビーズをつけてみよう。
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まとめてつくろう!
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すうまいのきじを まとめてカットして、1度にたくさん作ってみましょう。
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今回つくった ボレロと、ワンピースは、部屋着(へやぎ)としてつくりました。
布(ぬの)の端(はし)の始末(しまつ)をせず、簡単(かんたん)に、早(はや)くつくれる衣類(いるい)です。
ほつれやすいので、ちゅういしてね!

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大人の方へ

小学生が、知識なしに衣類を作るのには、かなりのハードルがあります。
衣類を作るときの「袖つけ」「衿付け」「生地の始末」が非常に難しいのです。
(リカちゃんのサイズだと、子供の衣類よりも難しい)

そこで、
★直線縫い(ちょくせんぬい)
★直裁ち(じかだち)型紙を使わず直接生地に線をかいて切ること。

を、たくさん使用すれば、作りやすくなるかなと思いました。
今後 直線縫い・直裁ちをたくさん使用すると思います。

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カラーボックスのリカちゃんのお部屋(へや)に、照明(しょうめい)をつけました。

明るくなったかな?

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照明(しょうめい)は、IKEA(いけあ)で購入(こうにゅう)したもので、てんじょう部分(ぶぶん)に貼(は)ってあります。

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リカちゃんの服(ふく)が無(な)くて困(こま)っていませんか?

ドレスや きせかえのふくは のちのち ゆっくり作ることができますが、
服(ふく)が無(な)いリカちゃんがいるかもしれません。

今回(こんかい)は 簡単(かんたん)で しっくりくる ふくを作ってみましょう。

15センチの直線縫(ちょくせんぬ)いがでてきます。
もちろんミシンでも可能(かのう)です。

服(ふく)の種類(しゅるい)は
「ボレロ」と「ワンピース」になります。
今回はボレロをつくり、次回(じかい)ワンピースを作ります。
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材料(ざいりょう)
ほつれにくい生地(きじ)がおすすめです。
布(ぬの)の端(はし)があれば、端(はし)を利用(りよう)しましょう。
無地(むじ)で数着作(すうちゃくつく)れば着回(きまわ)しができます。
6センチ×15.5センチあればOK

道具(どうぐ)
針(はり) 糸(いと) 布を切るはさみ
糸は、ボタンをつけるくらいの太い糸で大丈夫です。
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作り方
★生地(きじ)を画像のようにカットします。
直裁ち(じかだち)といって、直接布(ちょくせつぬの)に線(せん)を引きましょう。
6センチ×15.5センチの長方形(ちょうほうけい)をかいてにカットして、まんなかを3センチ×5.5センチカットします。(↓がぞうの2だんめの左をさんこうにしてください)
布の端(はし)を利用(りよう)する場合(ばあい)は、長(ながい)い辺(へん)を布の端にしてください。
★がぞうのように折(お)って、端(はし)から 端(はし)までぬいます。
★ひっくり返(かえ)して完成(かんせい)。
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★肩(かた)のみの、簡易(かんい)ボレロです。

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上級編!!(じょうきゅうへん)
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実は、上級編も用意しました。
上級編はリバーシブルです。
リバーシブルとは両面できることができる服のこと。

菜種(なたね)は、リバーシブルが大好きす。

今回は基礎中の基礎にあたり、原理をマスターすれば、リカちゃんの書籍の衣類もリバーシブルで作ることができて作る時間が短縮できて、服も2枚分になり、一石二鳥です。

人間の服にも適応ができるので、是非覚えてみてくださいね。
※今回は簡易ボレロでの説明ですが、今後シャツ等を作ることになったときにまた説明します。

作り方
生地は2枚準備します。
上の寸法では若干キツくなるので、気持ち程度大きめに作ってください。
★中表に2枚を併せて、先に縫ってから、カットをします(小さいのでミシンにからむので)
★袖を縫います。両側です。
★(画像がわかりにくいのですが)内側に半分に折ります。
★左右から5センチほど真ん中を残して縫います
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★残した5センチの部分からひっくり返します。
 右袖・左袖・・・ という感じに返します。
★形になったと思います。3センチの穴を手縫いでふさぎます。


↑説明不足だと思うので、時間がかかってしまうかもしれませんが、後日更新しますね。
一般のシャツでの手順的には
1 ポケットなどは全てつける
2 それぞれ後ろ身頃と前身頃と袖をつける
3 2の2枚を中表にして、前~衿(挟む)~前を縫う  
4 袖口を縫いあわせる(縫うのは袖口のみです・AとBの生地をつなぐ)
5 袖口の4で縫った部分を基準に、それぞれの布地を中表にあわせます。
6 5であわせたものを Aの生地の前身頃と後ろ身頃を脇から縫いはじめ、Bの生地の脇まで。を左右縫います。
7 最後に縫うのが、裾になります。裾が縫えるように見頃を裾の中に入れて、返し口を作って裾を縫う。
8 返し口を縫います

といった感じです。
ややこしいけど、1度覚えると 癖になって ついついリバーシブルを作ってしまいます。

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次回(じかい)は ワンピースです。
シリコンゴムをしようするので、100円やさんなどの、シリコンゴムをよういできればあるとべんりです。
※なくてもできます。(たのゴムやリボンをだいようします)

サクラの開花(かいか)が楽(たの)しみです!
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